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新作「水面の手鏡」天体ver.

Twitterではお知らせさせて頂いておりましたが、
新作として「水面の手鏡」の天体ver.が出来ました。


・パリの夜空
・天球図
・おおぐま座、こぐま座
の3柄です。
全て箱付き、各¥3700+税となります。

・11/21,22のデザインフェスタ(済)
・11/25〜12/25のGuignolさん「天体観測展」
・12/12,13のクリエーターズマーケット
で販売となります。

今後の委託先への納品はお店と相談してからとなるのでまだ未定ですが、
こちらは限定ではなく、継続で販売予定です。
以前の2柄もその予定なのですが、決まり次第お知らせいたします。

では、各図のご紹介などを少し…。

「パリの夜空」はアメデ=ギルマン著「Le Ciel」の挿絵「12/20の深夜、パリの北側」のリトグラフです。
静まり返った夜のパリの街並みに、グラデーションの夜空と星々が美しいです。


「天球図」は北半球と南半球の星図が描かれています。
青と黒の図のコントラストや文字のバランスがとても素敵です。


「おおぐま座、こぐま座」
19世紀末、ドイツ・ライプツィヒで印刷された百科事典の挿絵のリトグラフです。
雪が積もった寂しい河辺と夜空がなんだか物悲しいような、静謐で美しい風景です。


今回はハンダ枠ではなく、
このようなアンティークの幻灯機スライドをモチーフに黒い紙枠で、
紙ラベルも貼って製作してみました。


冬の冷たい空気に似合うような手鏡に仕上がったかと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします!

納品

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