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ルームキーホルダーのご使用・お取り扱いについて

先日終了しました個展のお礼や感想もまだお伝え出来ていないのですが、
個展で販売させて頂きました作品について少しお伝えしておきたいことがあり、
記事を書かせて頂きます。


個展で展示販売させて頂きましたルームキーホルダーについてなのですが、
ご購入下さったお客様から、本体のヒートン部分が取れて紛失してしまったとご連絡を頂きました。

今回のルームキーホルダーの本体と金具をつなぐヒートン(本体の木の部分に刺さっているパーツ)は、
樹脂接着を併用して頑丈に固めてあります。
普通に使用してみてどうか・強く引っ張ってみてどうか等、強度確認も十分に行いましたので
普通にご使用頂く分には全く問題はないかと思います。
ですが、万が一確認で引っ張ってみて取れてしまったと言う方がおられましたら、
大変お手数ですが下記のメールアドレスまでご連絡下さいませ。
info★sleep-epidemical-laboratory.com(★を@に変えて下さい)
ご相談の上で補強・修理をさせて頂ければと思います。

イヤリング等と同様、
紛失の場合は大変申し訳ありませんが対応いたしかねます、ご了承下さい…。
(ご相談の上で再オーダー等は可能です)

キーホルダーというアイテムの使用頻度や使用環境故、丁寧にお取り扱い頂いていても、
他のアクセサリー(ネックレスやイヤリング等の直接身に着けるアイテム等)より
どうしても負荷がかかりやすいことかと思います。

普通にお取り扱い頂く分には問題ない強度に仕上げてはいるのですが、
強く引っ張るとマルカンがだんだん開いてしまったり、
上記のように本体と金具をつなぐヒートンが取れてしまうこともあるかもしれませんので、
少しだけお取り扱いにお気をつけて頂けましたら大変嬉しいです。


当方は、全て手作りとはいえ、すぐに壊れたりする作品をお渡しして
買って下さった方に悲しい思いをさせてしまったり、ガッカリして欲しくないと思っています。
その為、毎回どの作品も丈夫な素材を使用したり接続方法を模索しています。
それは物作りをして販売されている方は、きっと皆さん同じなのではないかと思います。
(勿論、扱いに注意が必要な繊細な作品を作ることもありますし、
他の作家さんも色々な作品があります。
何もかもに強度が必要と言いたいわけではないです)

使用する素材に合わせて、接着剤ではなくネジ止めと樹脂接着を併用したり、
必ず強度確認を行い、実際に使用してみて問題がないか等、
出来得る限り丈夫なものをお届け出来るよう努力しているつもりです。

ただ、どんな作品でも、どんなメーカー品でも、
使用しているうちに壊れたり摩耗してしまうこともあります。
完璧な壊れない物を作るのは難しい、
その点だけはどうかご理解頂いた上で作品を楽しんで頂けましたら大変有り難いです。

また、どの作品も修理を承っておりますので、
何かございましたらいつでもお気軽にご相談頂けましたら嬉しいです。

お願いが多く恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ここまで読んで頂きありがとうございました。



 

作品について

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